ブログ

Blog
2022.4.26ラボ活動報告

【4月ランチ会レポート②】キャリアの振り返り講座

こんにちは!インターンのこだまです。

4月の月間テーマは「自分のキャリアを振り返ろう」です。
第2回目は城さんによるキャリアの振り返り講座でした!今回のランチ会は、事前に出されたワークをそれぞれが発表し、城さんからフィードバック、最後に解説をしていただくという形式で進みました。

事前ワーク:自分自身の棚卸/キャリア遍歴を作ってみよう
キャリア遍歴と言われ、これまでの仕事について振り返るのかな?と思いきや、今回のワークは小学生から大学までの学生時代のキャリア遍歴を振り返るものでした。

中でも小学校低学年(1〜2年生頃)の自分にフォーカスを当て、その頃の自分で今の自分に繋がっている要素はあるか、という問いかけも。幼少期の自分を思い出していきます。

小学校低学年は、○○すべき、という固定概念が形成されていない時期であるそうです。
「その頃の自分を言語化することで、本来の自分がどういうものだったか、今もつながっている自分らしさは何なのか、が見えてくる。」
「小学校中学年以降は周囲の目が気になり始め、周囲に合わせた自分になっていく。」
この話を聞きながら自分の幼少期を思い出し、確かにそうだなぁと思いました。

事前ワークフィードバック
1人1人事前ワークの内容を発表し、城さんからフィードバックをいただきました。自分の言葉で話すこと、話した内容について質問されること、共感を得られることで、さらに自分のキャリアについての理解が深まっていきます。

フィードバックの中でも
「他人に認められたくて行動するのではなく、自分が嬉しいから行動する、という風に転換できると素敵」
「誰かを卑下したりせず、存在そのものを肯定する、という世界を求めているのかも」
この言葉が印象的でした。
こういう風な言葉にまとめてもらえると、すっと自分の中に入っていきますね。

解説
最後は城さんからの解説がありました。
ー今の私たちは、自分についた周囲の期待、役割、価値観などなど…様々なものがついた状態です。そういったものをそぎ落とし、本来の自分に戻ることを「変化」としています。そうやって変化することで、自分の気持ちも楽になるし、自然体な自分になっていきます。
そして、自分、他人、出来事を判断する際に、自分自身の固定概念やフィルターが必ず発動しています。私たちはそのフィルターを通して良し悪しを判断してますが、それが真実かどうかは別問題です。そのことを理解して、良い意味で意識的に固定概念を取り外し、本来ある自分の輝き、個性を発揮していきましょう!

次回、5月1回目のランチ会は5/13(金)12:00-13:00です! 

ラボでは、4期メンバーの仲間を募集しています。
ご興味のある方はぜひ詳細をご覧ください!コチラをチェック!