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2020.5.17ラボ活動報告

【イベントレポート】両立チーム育児ラボ2期キックオフイベントをオンラインで開催しました

両立チーム育児ラボは、育児に第三者を巻き込む「チーム育児」に実践的に取り組み、日本の子育てのあり方を少しずつ変えていくムーブメントを目指して、2019年1月に9人の育休中のママメンバーでキックオフしたオンラインコミュニティです。
0期、1期と半年フェーズで活動してきていよいよ2期のスタート。ラボとしては運営方針を見直し、より体系的にチーム育児を学び、実践していくサポートを1年を通して行うプログラムを作りました。
▶詳しくはコチラ

全員が同時期スタートではなく、月間プログラムに沿ったサブスク型にしてメンバーの出入りも自由とさせて頂き、4月は8人の新メンバーでキックオフすることになりました。
コロナによる緊急事態宣言下のキックオフとなったので、今回はオンライン開催を決行!産休・育休中の新メンバーはもちろん、運営メンバーや0期・1期のアンバサダーたちも自宅で子どもを見ながらの参加!

2期生の特徴としては、まだ出産前の妊婦さんが数名ジョインしてくれたことです。出産前からチーム育児に興味を持ち、産後の体制や復職後の働き方について考えたいという意欲の高いママが増えてきました。
加えてこのコロナの状況下では、両親学級や産後のママ向けイベント等も自粛になってしまっているので、「身近にママ友がいない」「子育ての情報がなくて不安」という声も多く聞きます。
両立チーム育児ラボはもともとオンラインベースのコミュニティ活動ですが、共働きの子育てに特化した情報シェアが活発に行われていますし、ラボメンバー内で自宅が近い人はオフラインでの出会いにも繋がっています。
産前産後の情報を得たり、育児や仕事について気軽に話せる仲間がほしいという方にはとてもおすすめのコミュニティです♪

さて、キックオフのプログラムはいつも通りメンバーの自己紹介から始まり、メインとしてはラボ発足当初から応援団としてサポートしてくださっているNPO法人ファザーリングジャパン理事の林田香織先生による「チームわが家」のご講演。
zoomのチャット機能を活用したアイスブレイクから始まり、毎回アップデートされる「チームわが家」の考え方、STANDの立て方や実践の仕方、コミュニケーションのTIPS等にぐいぐい引き込まれ、聞き入ってしまいました!

その後はラボ発足人の城さんから、実際に運営しているチーム育児体制や、導入した経緯のお話を頂き実践に向けたイメージを膨らませていきます。

その後は、各自がまず実践したいチーム育児の領域を設定し、壁やハードルになりそうな要素を書き出すワークを行い、zoomのブレイクアウトルームを使って3つのグループに分かれてシェア&ディスカッション会を行いました。
オンラインだと全体発表よりも、少人数グループの方がより深いディスカッションができたと感じます。

最後はみんなで集合写真(スクショ)を撮って、0期~1期のアンバサダーメンバーも交えての交流座談会を行いました!
直接会えない時期ですが、こうしてオンラインツールを使ったコミュニケーションでもかなり温かい場を作ることができて、それぞれの両立における課題感や、育休に向けたモチベーション等を聞くことができてとても有意義な会でした。

自宅保育が続き、親子ともにストレスが多い毎日ですが、そんな中でもオンラインで繋がり続けることで、安心安全を保ちながら悩みを共有し合い、未来に向けて一歩ずつ前に進めるような場作りをしていきたいと思っています。

両立チーム育児ラボはまだまだ新メンバーを募集しております!
キックオフの林田先生の講演も動画でアーカイブを残していますし、月間のコンテンツも実践サポート動画を制作していますのでぜひ夫婦でご視聴頂き、対話のきっかけにして頂ければと思っています。

今年の両立チーム育児ラボは
✓パートナーとの対話・コミュニケーション
✓産後のキャリアデザイン

を新たなキーワードとして、コンテンツ制作にも力を入れております!

ママだけが頑張るのではなく、「家族」としてアップデートしていきたい方、子育て中の働き方を見直し、これからのキャリアをデザインしていきたい方、みなさんのちょっと先を歩く運営メンバーやOGアンバサダーたちと一緒にこれからの新しい両立の形を作っていきませんか?

2期生への応募はコチラから!

この記事を書いた人 浜本 晴菜

4歳と1歳の二児の母。会社員として働きながら、パラレルキャリアで複業中。2人目育休中にエスキッチン代表の城と知り合い、両立チーム育児ラボの立ち上げにコミュニティマネージャーとして携わる。チーム育児を実践しながら、自分らしい両立の形を模索中!