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2020.6.23ラボ活動報告

育休は、こどもを育てるだけじゃなく、自分を育てるための休暇へ

2020年4月から「両立チーム育児ラボ」の2期がスタートいたしました。
妊娠期~育休中の方たちを中心に、2期も多彩なメンバーが揃ってまいりました。
このコミュニティは、チーム育児を実際に実践しながら、復職前に自分たちの家族らしい形を作っていけるようトライ&エラーしながら進むコミュニティです。
(2期から途中からの加入も可能です。詳しくはこちら→https://peraichi.com/landing_pages/view/ryoritsu-labo

先日、キックオフを終えそれぞれの自己紹介がありました。両立をテーマにしながらも、「自分の強み見つけていきたい」「強みを生かして仕事に復帰していきたい」というような、両立だけではなく、育休中によりキャリアにも向き合いたいというメンバーが多い状況でした。

お一人おひとりの家庭の状況や、価値観は違いますので、自分の大切にしたいことを軸にコミュニティに参加してもらえると嬉しいです。

それでは、事前アンケートからどんな方々が集まっているのかご紹介していきたいと思います。

年齢構成は30代前半が約7割、初めての育休者が半数以上になっています。

育休中の気持ちとして「不安・やや不安」と回答した人が約7割

上位から、自分の時間がない不安が77%、続いて、育休期間がキャリアブランクになる気がするが66%、睡眠不足が55%となりました。
睡眠不足の中、育児だけに費やし、自分の時間が取れないこと、育休中に子育てだけに時間が過ぎてしまうことに、不安があることがわかりました。

復職(仕事と家庭の両立)において不安はありますか?という質問には、とても不安、不安合わせて100%となりました。

具体的な不安で上げられたのが「仕事と育児の両立ができるか」(77%)、職場の理解、協力が得られるか(77%)となりました。

両立チーム育児ラボの活動を通して実現したいことは、「長期的なキャリアプランや、ライフプランを考えたい」「両立ノウハウを得たい」が77%で上位を占めました。ラボが大事にしている「自分の意識(固定概念)を変えたい」が続いて66%という状況でした。

ラボの皆さんが学んでみたいテーマの上位は、「子どもコーチング」、「出産後のキャリア形成」、「パラレルキャリアの進め方」にはじまり、「ロジカル家事の実践術」「子育て世帯のお金と保険」「知っておきたい小児救急」となりました。

2期の皆さんの強み、スキルをお聞きしたところ様々な強みが見えてきました

・グロービスで学んだMBA科目
・マザーズコーチング
・FP2級
・キャリアアドバイザー、社内カウンセラー経験
・茶道(裏千家)
・メディア、デジタル系のお仕事
・日本酒
・RPA
・読書会(ABD)
・ヘルシー料理&おやつ

となりました。

皆さんの強みが発揮できる場にもなるよう、コミュニティを盛り上げていきたいと思います。

2期コミュニティメンバー募集中!!詳しくはこちら→https://peraichi.com/landing_pages/view/ryoritsu-labo